BNIの活動が楽しくなってきました

早く行きたければ、一人で行きなさい。
遠くへ行きたければ、皆と行きなさい。

BNIでよく言われるフレーズですが、私はこの言葉を間違って理解していました。

時間を掛けて仲間になっていく

学生の頃は、40数名のクラスメイトと毎日毎日会います。文化祭があったり体育祭があったり、様々なイベントがあって、思い出がたくさんできて、わずか一年間しか一緒に過ごしていないのに、ものすごく仲良くなります。

それが「信頼関係」というものと完全に一致しているわけではありませんが、ともに過ごす時間が増えれば増えるほど、そしてその時間にイベントがあればあるほど、信頼関係は築かれます。

BNIは毎週90分(+α)の定例会があり、そこで同じ人と共に過ごします。90分の自由度は少ないのですが、その他の時間も多少あり、関係が深まっていきます。そして、お互いに専門性を持ったプロフェッショナルなので、ビジネスが生まれます。

BNIの仲間の力で、ネイタルが広がっていく

一昨日、同じグループの生命保険個人の宮崎友美さんと、運送会社社長のQさんと面会してきました。Qさんと会うのは2回目。前回のアポで思いを聞き出しているので、今回は生命保険とネイタルが、Qさんの会社、運送業界にどのように役立つのかのプレゼンをしました。次のステップも共有しています。
私は内気で消極的で内向的なので、宮崎さん(F)の力を借りないと、Qさんのような人には出会えません。宮崎さんのおかげで、ネイタルが広がっていくのです。

昨日、同じグループの生命保険法人の中谷巧さんの、相続・事業承継事前勉強会でネイタルが事業承継にいかに役立つのかをプレゼンさせて頂きました。
私は内気で消極的で内向的で人見知りなので、中谷さん(O)の力を借りないと、そこに参加していた士業の先生方とで会うことはできません。中谷さんのおかげで、ネイタルが広がっていくのです。

昨晩、同じグループのOA機器販売の堀之内圭吾さんが社長(C)を連れてきて下さいまして、無事に社長・人事部長とのコンサルティング、幹部研修が決まりました。
私は内気で消極的で内向的で人見知りなので、堀之内さん(T)の力を借りないと、社長にで会うことはありません。堀之内さんのおかげで、ネイタルが広がっていくのです。

遠くに行きたければ、皆と行きなさい

早く行きたければ、一人で行きなさい。
遠くへ行きたければ、皆と行きなさい。

私はずっと、「皆」というのが「チャプター(グループ)のメンバー」だと思っていました。そして私のネイタルはHですから、皆で遠くに行けるように、一緒に行動できるようにチャプターに関わってきました。

でも、一昨日と昨日。パワーチームを組んでいる仲間と共にビジネスを展開していると、この「皆」というのがチャプターメンバーではなく「パワーチームメンバー」でないかと思ったのです。そして、その方が自然ですし、ポジティブです。

ビジネスは自分で生み出す、創り出すもの

チャプターが何かをしてくれるわけではありません。BNIの本部が何かをしてくれるわけではありません。ビジネスは自分で生み出す、創り出すものです。

そういう意味で言うと「皆」がチャプター全体だと、私はどうしても頼っている感、助け合っているを抱きます。それも悪くはありませんし、必要かもしれません。しかし「皆」がパワーチームのメンバーなら、自分で生み出し、創り出すというのがしっくりきます。

BNIは確かに、ビジネス以外のものを提供してくれます。それは仲間意識や居心地の良い空間、またある特定の方にとっては存在意義を認めてもらうところであったりもします。
しかし、私たちはビジネスを拡大するためにそこに集まっています。いえ、ビジネスを拡大というより、ビッグビジネスをするためにと言った方が良いかもしれません。

だいたい、自分で考えられる範囲はたかがしれています。

そうではない、今までは考えてもできないだろうと思っていた領域にたどり着くために私たちはBNIに所属しています。

であるのなら。
「皆」を、もっと近いところ、パワーチームのメンバーとして考えると、より能動的にビジネスを拡張するヒントが生まれてきます。

一人ではたかがしれています。
でも、パワーチームのメンバーとなら、今では創造できなかったようなビッグビジネスがイメージできます。

来期は、この三人で三役を務めます。

15期三役

15期はこの三人が三役。

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