セブン-イレブン

トップダウン型組織の育成

ER 緊急救命士から学ぶ育成

ER緊急救命士をネットで見ました。25年も前のドラマですが、非常に人気があり、見たことがある方もいらっしゃると思います。日本での有名人としたら、ジョージ・クルーニー(C)でしょうか。 この作品の中に、いくつかの育成のヒントがありました...
トップダウン型組織の育成

教育で最も大切なのは、価値観教育

あるリーダーを別部署に移動させたとします。 リーダーですからトップもそこそこ信頼していますし、他のメンバーよりも仕事ができます。 では、すぐに新部署で成果を上げられるかと言うと、必ずしもそうではありません。 大きな会社ならリーダー...
ビジネス/ヒューマンスキル

上司の言うことがコロコロ変わる

言うことがコロコロ変わる これはトップやリーダーに対する不満のナンバーワンと言っても過言ではないでしょう。私も実際に多くのリーダー、メンバーからこの言葉を聞きました。 セブンーイレブン・ジャパンは朝令朝改当たり前 セブンーイレブン...
トップダウン型組織の育成

問題の原因を追求しない

セブンーイレブン・ジャパンでは、スーパーバイザーのことを「オペレーション・フィールド・カウンセラー(OFC)と呼んでいます。私が在籍していた当時は7~8店のオーナー店を担当し、お店のすべての課題や問題を解決、サポートする役割も担っていました...
トップダウン型組織の育成

ホウレンソウ好きですか?

リーダー(上司)とメンバー(部下)のコミュニケーションで最も大切なもの、すぐにイメージが湧くのはホウレンソウではないでしょうか。報告、連絡、相談です。 ことがうまく運んでいる時、或いは結果的にうまくいけばホウレンソウがなくても問題は無...
ネイタル心理学

ネイタルが会員制である理由

セブンーイレブン・ジャパン時代に上司から散々言われたことがあります。 「言いました、伝えましたは仕事じゃない。オーナーが納得して、売り場が変わって、売り上げが上がってはじめて仕事をしたと言えるんだ」 その教育を受けていたので、占...
トップダウン型組織の育成

将来性への疑問にどう答えるか

2018年にエンジャパンが行った調査によると、会社の将来性への疑問で転職を考える人は35%にのぼる。 会社の将来への疑問は、(当たり前だが)二つの要因によって起こる。 トップが考えていることがメンバーに伝わっていない メン...
トップダウン型組織の育成

コンビニエンスストアの休業について、元セブン-イレブン・ジャパン社員が思うこと

コンビニエンスストアが年末年始休みになるということで少し話題になっていた。セブン-イレブンは直営店のみ50店舗ほど休業したと聞く。 顧客第一主義を極める 私がセブン-イレブン・ジャパンを退職してから10年以上が経ち、OB会で役員たちの話...
トップダウン型組織の育成

達成を約束する目標設定の仕方

ビジネスであれば目標設定が必須だ、と、思っているトップも多いと思う。だが、意義と心理的な観点を抑えておかないとやる気を失わせるツールになってしまう。 そもそも目標設定の意味は? 大きな会社なら事業計画などがあり、会社自体の目標から部門、...
ビジネス/ヒューマンスキル

後天的に行ってきた経験を振り返ってみよう

ネイタルは先天的に持っているもの。それに対して経験は後天的に行ってきたこと。ネイタルを学ぶといかに後天的に余計なものを身につけてきたのかがよく分かる。 だが、それは思考ベース。 後天的に「行ってきたこと」は役立つことが多い。なぜなら人は...
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