ビジネススキル

トップダウン型組織の育成

問題の原因を追求しない

セブンーイレブン・ジャパンでは、スーパーバイザーのことを「オペレーション・フィールド・カウンセラー(OFC)と呼んでいます。私が在籍していた当時は7~8店のオーナー店を担当し、お店のすべての課題や問題を解決、サポートする役割も担っていました...
ビジネス/ヒューマンスキル

企業で働いているうちに、第二の人生の準備をする

先日ニュースで定年の年齢についての記事を見ました。定年を70歳にするというものです。 労働人口の減少が叫ばれている中、高齢者の労働力を活用するというのは確かに必要でしょう。また、年金制度が破綻している以上、なるべく年金を受け取らないように...
トップダウン型組織の育成

ホウレンソウ好きですか?

リーダー(上司)とメンバー(部下)のコミュニケーションで最も大切なもの、すぐにイメージが湧くのはホウレンソウではないでしょうか。報告、連絡、相談です。 ことがうまく運んでいる時、或いは結果的にうまくいけばホウレンソウがなくても問題は無...
トップダウン型組織の育成

転職の理由と二つの対応策

今年からネイタル心理学講座の内容を一新して三本立てで提供することにした。2020年の初回講座は新②。 新②は、組織におけるネイタル心理学と題して、トップ、リーダーがどのようにメンバーと関わって行くのか、どのようにしたら理想の組織が作れるの...
トップダウン型組織の育成

コンビニエンスストアの休業について、元セブン-イレブン・ジャパン社員が思うこと

コンビニエンスストアが年末年始休みになるということで少し話題になっていた。セブン-イレブンは直営店のみ50店舗ほど休業したと聞く。 顧客第一主義を極める 私がセブン-イレブン・ジャパンを退職してから10年以上が経ち、OB会で役員たちの話...
ビジネス/ヒューマンスキル

好きこそものの上手なれ

箱根駅伝は一年に一度だけ行われる。今日から来年に向けての準備が始まる。スポーツは何でもそうだが、試合に勝つために猛烈な練習をする。一瞬の本番のために単調な練習をその何十倍、何百倍もするのだろうから頭が下がる。 大きなことを成し遂げよう...
トップダウン型組織の育成

転職させずに天職を与える

企業にとって転職を受けることはありがたいが、転職されることは戦力を失うことでありなるべく避けたい。 コストを掛けて採用し、コストを掛けて教育をし、やっと稼げるようになった時に転職されるのは企業にとって大きな損失だ。 他方、従業員にとって...
ビジネス/ヒューマンスキル

プログラミングが教育を変える

今日はAppleストアで開催されているイベント(プログラミング)に参加してきた。 AppleはSwiftという言語をオープンソースで提供している。誰でもプログラミングができるようにとても簡単になっている(らしい)。 プログラミングを習得...
トップダウン型組織の育成

達成を約束する目標設定の仕方

ビジネスであれば目標設定が必須だ、と、思っているトップも多いと思う。だが、意義と心理的な観点を抑えておかないとやる気を失わせるツールになってしまう。 そもそも目標設定の意味は? 大きな会社なら事業計画などがあり、会社自体の目標から部門、...
ビジネス/ヒューマンスキル

ネイタル心理学を用いたヒューマンスキル

ネイタル心理学を体得すると、ビジネススキル、ヒューマンスキルが向上する。 このカテゴリーのトップページにまとめてみた。(テキストからの引用) 普段はあまり意識しないが、ネイタル心理学は 自分と相手は違う ことをネイタル表を用いて...
タイトルとURLをコピーしました