本当は、自分の心が自分を一番よく知っている

ネイタル・ディベロップメント株式会社は本日5周年を迎えます。
ありがとうございます。

占い師としてホームページを立ち上げたのが1996年。それから約20年を経て会社設立です。
当時は「株式会社クオリティ・アカデミー」と言いました。
選択理論心理学を基にした学校、クオリティ・スクールの大人版を作ろうとしたので名付けたのですが、実は当時から気に入ってませんでした。

決めたことより、違和感を大切にする

当時構築中だった新しい理論(SSP理論 Solar Sign Pluto)の名前を考えているときに「ネイタル」は出てきました。最初は「長所開発」の単語から出たと思います。

  • 長所は生まれた時から持っているもの=ネイタル
  • それを伸ばす=ディベロップメント

この「ネイタル・ディベロップメント」という言葉が出た瞬間に、社名を変えることを決意し、即変えました。

人はやりたいものが見つかると、すぐやるのです。
ただし、自分で決めた「クオリティ・アカデミー」に違和感があることを自分自身が認めている必要があります。

違和感は大切です。
自分で決めたことが正しいのではなく、違和感が正しいです。自分で決めた時は選択理論に媚を売っていたのですから。

コンサルの提案はほとんどうまくいかない

提供するサービスも、占いからネイタル心理学講座とそれを基にした個別コンサルティングに変わりました。他にもいろいろやりましたが、コンサルタントから言われて導入したものは、ほとんどうまくいってません。交流会参加、ランチ会、セミナー、企業研修・・・。

いえ、もしかしたらうまくいってるのかもしれませんが(例えば鈴木主催のランチ会は30回近く開催しましたし、私が行ったランチ会は毎回満席でした)、最終的に続いていません。収益になっていないから続いていないのですが、収益にさせようとの粘り強さや考察の時間が足りなかったのかもしれません。
いずれにしても、違和感があるところはうまくいかないのです。

トップは何をしても自由。何もしなくても怒られない

従業員は従業員で大変だとは思いますが、トップはトップで大変です。従業員なら、何をやれば良いのか一目瞭然で。それをやれば給料は上がるし、やらなければ怒られると、とても明確です。

しかし、トップは何をやっても自由です。そして、何もやらなくても誰も怒りません。ですから、方向性を決めるのがとても難しいのです。

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結局、人はやりたいことしかできないのですから、自分が何をやりたいのか、軸を持つことです。その軸がネイタルなのですが、一歩一歩進んでいくうちに、どんどんネイタルの奥深さを知り、さらに進んでいくことができます。

ネイタル・ディベロップメント株式会社は10周年の時には「株式会社ネイタル」に変わっているかもしれません。占い師時代に始まった「目の前の人にとことん真剣に向き合い、とことん寄り添う」にプラスして、今は人が成長できる環境づくりをしています。さらに今後はより多くの人にネイタルを知ってもらうことに注力いたします。

引き続き、ネイタル・ディベロップメント株式会社をよろしくお願いします。

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