脳の連想を認めよう(マインドマップの学校、体験会参加)

昨晩、ネイタル会員さんと共にマインドマップの学校のオープン体験会に参加した。私とスタッフの鈴木紀恵さんは既に国際資格のマインドマッププラクティショナー修了認定証を持っている。
鈴木紀恵さんがメンタリング時にクライアントの思考整理にマインドマップを活用している。興味を持った方数名をお連れして、私も復習のために参加した。

ネイタルBとネイタルFの違い

講師の塚原美樹先生(B)がとても可愛いくて、ほんわかしていて、優しい雰囲気、穏やかな雰囲気を作って下さるのでとても良い環境だ。
先生が可愛らしいだけでなく、アシスタントの摩美さんはミス北九州元代表。姿勢、立ち振る舞い、全てに美しいのだが、話すと彼女も可愛いらしいんだよね~ Fですから。優しさがにじみ出ている。

話は少し逸れるが、ネイタルBとネイタルFはともにとても優しいのだが、優しさの雰囲気や色、強さが少し違う。

  • Bはふわっと触れるか触れないか程度の感覚。Fは抱擁、抱かれている感じ
  • Bは全体的で薄く、Fは個別で濃い
  • なんとなく穏やかなで優しい雰囲気はB、しっかりと伝わるのはF
  • Bは相手の顔が見えていない(全体に対して)が、Fはハッキリ相手が見えている
  • Bは生き物だけでなく地球環境とか動物保護

とか。

脳の連想は止められない

何故、マインドマップが良いのかというと、連想をつらつらかけるから。私たちの脳は出発点を発つと次々連想していく。その連想はテーマから放射状だったり、連なったりする

Aのパターンは
例えば「秋」というテーマに対して「運動会」「読書」「夜更かし」「食欲」「お月見」「ハロウィン」「紅葉」…

Bのパターンは
例えば「秋」というテーマに対して「運動会」「かけっこ」「子供たち」「幼稚園」「無償化」「給食費」「モンスター」「ピンクレディー」…

Aパターンは常にテーマを意識して絞り出さないと次のワードが出てこないが、Bパターンはどんどん出てくる。
私たちの脳は無意識ならBパターンのようにどんどん連想して、テーマから離れていく。だが、脳の連想を止めることができないし、その連想を「してはいけない」というようにはならない。

「秋」から「ピンクレディー」にたどり着くことを誰も責められないし、批判できない。

脳の自由を認めよう

私がマインドマップ、特に塚原美樹先生のマインドマップが好きなのは「脳の自由」を尊重しているからだ(ただし、書き方については厳格。それは脳の自由度を制限しないためのものである)。
今日の体験会でも先生は、「脳の連想は止められないし、何を連想しても「だめ」とは言えない」とおっしゃっていた。ここが本質的

私たちは頑張らないと自由に(正確には自分のネイタルに沿って自由に)どんどん連想していく。脳が勝手にそうしているのだから、本来、それを抑えることは良しとは言えない。

「脳の連想を認める」というのはシンプルだ。

無意識を認めよう

ネイタルは無意識のうちにそうなってしまう領域である。脳と同じように私たちはネイタルを止められない。

であるのなら、ネイタルを表現しても本来は「ダメ」と言えない。しかし、止められないものを止めようとしているから、自由が奪われ発想が貧弱になる。
脳の連想を認めて自由にマインドマップを描いていくと、俯瞰してみたときに新たなことに気付くし、優先順位も明確になる。
ネイタルも同じ。自分のネイタルを認めて自由に表現できるようになると、新たなチャレンジをしようという気になるし、無駄なことを捨てられる。

脳の連想を認めよう。ネイタルの行動を認めよう。

自由に表現して、はじめて自分を表現したことになる。

タイトルとURLをコピーしました