環境を整えることがネイタルの仕事です

昨日、ゴールは「知ること、分かること」ではなく「できること」と記しました。そのために、ネイタル心理学は会員制になっています。
ネイタル心理学は自己能力の開発の側面も持ちます。

区切り(スタート)と継続(マンネリのサポート)を両方もつ

会員になるためには入会する必要があります。入会したからといって何か拘束されるわけでもありませんし、何かを強制されることもありませんが、入会はスタートです。
コミットメントというほど大袈裟ではありませんが「よし、やるぞ!」「これからは違うぞ!」と思うことは大切です。 

一過性の研修だとそうはいきません。
継続的な会員制だからこそ、スタートの意味合いを持てます。

とは言え、人は弱いので、マインドが下がってやる気が起きない、何もやりたくないと思うときもあります。そんな時でも良い情報を入れ続けることは大切で、だからこそ復活も早まります。ネイタルの願いとしては「とにかく来てください」です。ネイタルの環境に触れ続けてさえいればその人がどんなマインドだったとしても、必ず復活しますし、そのスピードは早まります。

一過性の研修だと、マインドが落ちている時にわざわざ参加しようと思いません。会員制だからこそ「とりあえず、行くだけ行ってみるか~」になります。会員であれば、来さえすれば必ず有益な時間になります。

その人のマインドを整える、育てる。その観点からもネイタルは会員制にしています。

第二領域(象限)を優先する

行動を緊急性と重要性で分けた時、最も手をつけない領域が

緊急性が低くて重要性が高いもの

です。
多くの人が重要性で動くのではなく緊急性で動きます。目の前の仕事やアポなどは緊急性が高い(と思っている)ので次々こなします。しかし、すぐにやらなくても良い「学習」や「戦略を練る」ための時間はなかなか取りません。

学習の時間がなければレベルアップが受動的になってしまい、スピードが落ちます。(実際の職場で取り組んでいるので経験として少しは上がって行きますが)

学習の時間を確保することは、将来の時間とお金のゆとりのためにとても大切です。

でも、前述の通りその時間を確保するのは難しいです。
どんなに忙しくても学習の時間を取るために、ネイタルは会員制になっています。第二領域にネイタル心理学の体得を入れると、1年後の成果が大きく変わります。

予定を自分でコントロールする

予定の主導権を握ることは何より大切です。
誰かの予定が決まってから自分の予定が決まるのでは、相手に主導権を握られています。その状態では相手に対して良いサービスは提供できません。特に営業や対人サービスの人は大切な考え方です。

ネイタル心理学講座の日程をどこまで優先順位をあげられるか。それは単純に「学びの時間のためにネイタルを第二領域に入れる」だけでなく、予定の主導権を握る練習でもあります。誘いを断る練習、自分の都合に相手の都合を合わせてもらう練習でもあります。

人は、今やらなくても良いことはあまりやりたくないです。そして、目の前の事象(予定もその一つ)に振り回されて、自分の人生ではない人生を歩みます。

「知ること、分かること」ではなく「できること」が本質的なゴールです。そのために必要な要素を(無意識の内に)行いやすくするために、ネイタルは会員制になっています。

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