君は、一年のうち、何日生きているか

ネイタル心理学はプライベートでもビジネスでも役立ちますが、ネイタルはプライベートとビジネスを分けません。そもそも私たちは幸せに生きることが前提ですから、ビジネスで我慢をしてプライベートではじける、という考え方を持っていないのです。

ネイタルはビジネス、プライベートを分けない

ビジネスでも、プライベートでも、全く同じ自分で生きることが自然であり、幸せです。「仕事だから」という理由でネイタル以外のことを頑張って行うのは、自分を生かしていないので、目の前の作業はしているかもしれませんが、自分としては生きていません。

「仕事だから」という価値観を外すと、仕事にとってものすごく大きなメリットがあります。

一般的に仕事は真面目に、と、捉えられがちです。
しかし、12ネイタルの中には普通にしていて真面目に見えるネイタルと、普通にしていてふざけているように見えるネイタルがあります。
それは世の中での役割分担なのですが、トップやリーダーが「仕事は真面目に!」と思っていたら、真面目に見えないネイタルの人は苦しくなり、自分を生かせなくなります。

そして、残念なことに真面目に見えないネイタルは常々「真面目に!」と言われているので、どんな場面でも自分の明るさを殺そうと努力してしまいます。

これは、トップやリーダーがそうさせているのではなく、環境や教育からそうなってしまっているかもしれません。
しかし、せっかく採用した人材が最高のパフォーマンスを発揮できないことは確かです。

自分を出すことが最も美しい

「あの人の笑顔、変だよね」
「あの盛り上げ方、なんか変だね」
「あの人、いつも暗いね」

ウソ笑顔に一生懸命だったり、無理に場を盛り上げようとしていたり、逆にずっと黙っていたり。
笑顔も、盛り上げも、本来自然で自由なはずです。「笑顔じゃなきゃいけない」「盛り上げなきゃいけない」「真面目に取り組んでいるように見せなきゃいけない」そして、実際そうしているかもしれませんが、もしかしたら変に見えているかもしれません。

人は自分が満足した時に笑顔になります。ネイタルで生きていればその人は美しく、カッコよく、可愛らしくもあります。

仕事だからといって、特別な自分を作る必要はないです。自然の自分で得られるポジションが最も自分にとって快適で、組織にとっても収益で、社会に対しての役割分担です。

それより何より、わずか年に数回のコンサートや舞台のために、残りの日々を我慢するの、しんどくないですか?

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