育成は環境づくり

ネイタル心理学(1)のテキストを改編しました。テキストをまとめて約一年半、ほとんど変更せずにきたのですが、今回大きく変えました。ネイタル心理学(1)はネイタルの基本なので、伝えることは変わりません。ですが、大きく内容が変わったのは自分の成長です。

ネイタルはシンプル

ネイタル心理学の考え方はとてもシンプルです。

  • 先天的なもの(ネイタル)は快適、後天的なものはストレス
  • ネイタルで生きる
  • そのためにネイタルを声かけする

基本、たったこれだけです。
そのネイタルも、ネイタル表を見れば全部わかってしまいます。今までうまくいかなかった理由も明確に分かります。

ですから、たった一度講座に来ただけで「な~んだ。そっか~」となります。そして、簡単にできる気がして、これからの人生がハッピーになったような気がします。
しかし、そんな簡単なものではありません。

私たちは教育、環境に生かされている

なぜなら、私たちは今までネイタルを否定される環境で生きてきており、自分でもネイタルを否定しているからです。
今までの思考や癖を簡単に変えられるものではありません。よしんば変えられたとしても、環境は変わりません。

ここが問題なのです。

ネイタルの環境を創る

ネイタルの講座は、知識を教えるだけではありません。ネイタルで生きる環境を提供しています。ネイタルで生きる環境になれてきて、居心地が良い、安心だとわかれば、自分の仲間を連れてきます。

仲間と共にネイタルを学び、自分の環境を否定からお互いのネイタルを承認できる環境に変えられたら、一歩前進です。

育成は、環境づくりです。

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