ネイタルで人間関係を学ぶ

私たちは最低でも3年間、英語を学びます。もちろん、生まれた時から英語に接していないのですから学ばないと喋ることはできません。
しかし、アメリカ人は英語を学ぶことはないと思います。普段使っていますからね。

同じように、私たちも日本語を学ぶことはありません。国語という古文とか詩とかそういう読解力や文字は学びますが、喋ることは学びません。普段からできていますから。

日本語を学ぶこととネイタルを学ぶことは同じ

ネイタルを学んで得られる大きなものは人間関係のストレスが減ることです。
ネイタルは心理学なのでネイタルを学ぶことは人間関係を学ぶことと同じです。
しかし、人間関係なんて普通は学びません。私たちは日本語を学ばなくても喋れるように、人間関係もあえて学ばなくても普通にやっています。

普通に会話していますし、いろいろ嫌なこともありますが、かといってどこかにガッツリ学びにいくことはないでしょう。もちろん、恋愛とか、ナンパ術とか、そういうのは学びにいく価値がありますが、それは「テクニック」であって、人間関係を学ぶこととはちょっと違います。

つまり、やらなくても良いのです。

日本語を学ばなくても、日本語は喋れます。
ネイタルを学ばなくても、(多少のストレスはあっても)人間関係は普通に築けます。

ここが、

やらなくても良いことを、やる人と、やらない人がいる

例えば、私のところには(当たり前ですが)仕事の成果を上げようと思って来る人はたくさんいます。別にネイタルを学ばなくても困りません。ですが、来るのです。
私は、この、少しの差が大きな差になると思っています。
どんな理由でネイタルを学ぶにしても、自分を強くすることになり、結局何に対しても役立つからです。

時間とお金をどう使うのか

できれば楽しいことに使いたいですね。
ネイタルに来て変わっていく人は、ネイタルが楽しくて仕方ないようです。どんどん吸収していきます。そして、どんどん上がっていきます。

世の中にはやらなくても良いことがたくさんあります。だけれども、その、やらなくて良いことで、楽しくて、しかも役に立つものは、そんなに多くはありません。

 

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