トップダウン型組織の育成

ネイタルはトップダウン型組織を実現します。

 

トップダウン型組織のメリット

トップダウン型組織は、メンバー、組織全体にメリットをもたらします。

  • 自分の思い通りの経営ができる
  • 自分の思いがリーダー、メンバーに伝わる
  • トップの知見と経験を組織全体で共有できる
  • 何をすれば良いのかが明確であり、メンバーが迷わない
  • 評価基準が明確

 

メンバーの帰属意識が高いことが大前提

トップダウン型組織の実現には、帰属意識が高いメンバーが揃っていることが大前提です。メンバーの力を効率的に借りなければ思いを実現することはできないからです。
ネイタルは下記二点を強化する技術提供をします。

  • トップのカリスマ性
  • メンバーへの効果的な関わり

 

本質を伝える

私は前職セブン-イレブン・ジャパンで約20年間、経営・組織・流通業の本質を学んできました。セブン-イレブン・ジャパンは鈴木敏文氏(写真)のトップダウン型組織で、朝令暮改どころか朝令朝改も辞さない、スピード感ある、徹底された組織です。もちろんそれは全て「お客様のため」。
セブン-イレブン・ジャパンの判断基準は「お客様にとってどうなのか」しかなく、シンプル且つ本質的です。

独立してから多くの経営者の方をコンサルティングしてきました。全ての経営者は思いがあり(あるいは、あった)、思いの実現のためにリスクを背負って日々奮闘しています。しかし、残念なことに多くの経営者の思いは幹部やスタッフに対して

① 伝えていない
② 伝わっていない(理解できない)

のどちらかでした。
目の前の仕事に忙殺されている、辞められたら困る、等の理由により ① 伝えていない か、
価値観、経験値が違うので ② 伝わっていない(理解できない)
が起こっているのです。

ネイタルはネイタル心理学を用いた1on1を組織に定着させることで①②を解消します。
トップの思いこそがその会社にとって本質だからです。

 

理念経営との違い

経営理念がある会社も多いと思います。そして多くの「理念が浸透しない」との声をもらいます。理念が浸透しない理由は簡単で、トップの思い(魂)がそこに込められていないからです。
作ることが目的で、綺麗で理想的で感情と行動のバランスがとれた、万人受けするものができあがったり、浸透させるためにメンバーと話し合ったりすることもあるようです。しかし、覚悟、目指しているもの、関わる長さ、深さ、見ている世界が違う人と共作して良いのでしょうか。

ネイタルが推奨するトップダウン型組織は、トップの思いが絶対です。本当に思っていないことは反復して発信できないし、力も弱いので浸透しません。

 

トップダウン型組織の育成 論考

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ホウレンソウ好きですか?

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将来性への疑問にどう答えるか

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転職の第二の理由、やりがいが感じられないわけ

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転職の理由と二つの対応策

今年からネイタル心理学講座の内容を一新して三本立てで提供することにした。2020年の初回講座は新②。 新②は、組織におけるネイタル心理学と題して、トップ、リーダーがどのようにメンバーと関わって行くのか、どのようにしたら理想の組織が作れるの...
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